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研究開発部門内の縦のつながり・横のつながりが不足。イノベーション創出を活性化するためourlyを導入
株式会社クレハ
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製造業
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301~500名
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社員様の声
記事のポイント
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つながりの希薄化やコミュニケーション不足が課題
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相互交流を活性化し、共創に導くための土台作りとして導入
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ourlyの浸透が徐々に進みつつある
『クレラップ』をはじめとした機能製品・化学製品・樹脂製品の製造・販売を展開する株式会社クレハ。同社研究開発本部では、研究開発部門内コミュニケーション活性を目的とし、Web社内報サービス『ourly』とプロフィールツール『ourly profile』を導入しました。今回は研究開発本部 副本部長の多田様に、導入背景を伺いました。

──web社内報の導入背景について教えてください。
研究開発部門内では、上司と部下の会話が少なく、また部署間のつながりが薄いなど、部門内コミュニケーションが不足していました。
研究開発は自分の知識だけで進むものではないため、他分野に詳しい研究者とも連携が必要です。それぞれの専門知識を組み合わせなければ、イノベーションを創出することも難しいでしょう。しかし、相手のバックグラウンドや専門分野を知らず、誰に何を聞いたらいいのかすらわからない社員が多いのも課題でした。

──ourly導入の意思決定について教えてください。
クレハから発信される社内報は、クレハグループ向けであり内容が堅くなってしまいがちです。ourlyを部門単位で導入することで、研究員同士がリアルタイムに身近な話題を取り上げながら運用できる点に魅力を感じました。ourlyでは自ら手を挙げて発信した個々人にスポットライトが当たるような形で記事を共有できる点も決め手の1つでした。
──費用対効果の算出についてはどのようにお考えでしたか?
研究開発力の向上に役立ってはじめて費用対効果が出てくると思っています。そのため、ourly上で研究員自身の論文投稿や特許を紹介してみんなで切磋琢磨したり、研究のアイデアや戦略・シナリオをシェアしたりなど、イノベーションの種を育てて事業成果につなげていきたいと思います。

──導入後、感じている成果はありますか?
研究員が「ourlyでコミュニケーションをとろう」「こんな記事を載せよう」など、日常的にコミュニケーションについて考える機会が増えているように感じています。また部門内でも、ourlyという言葉が研究者の口から出る機会が増え、浸透が進んできていると感じます。
──ourlyの良い点について教えてください。
コンサルティングのサポートが手厚い点です。また見栄えも良く、使いやすいのも良い点ですね。タレントマネジメントツールだと、「管理職しか見られない」「都度、管理部門が更新しないといけない」というサービスも多いですが、ourlyは個人で自発的に登録・更新できます。メンテナンスフリーな点も魅力の1つです。
──今後、ourlyに期待することを教えてください。
まずは、コミュニケーションの敷居を下げること。そのために、プロフィールや記事を通して、社員一人ひとりの活躍にスポットライトを当てていきたいですね。最終的には、コミュニケーションの活性からイノベーションの種やアイデアを生んでいきたいです。
※所属・役職は取材当時のものです。

この資料で分かること
なぜこれまでの施策では、組織課題が解決されなかったのか
ourlyは課題を課題をどのようにエンゲージメント向上を実現するのか
ourly導入後の組織の変化・事例
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03-6555-5358
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