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全社一丸となって新たなチャレンジを。歴史ある酒蔵がWeb社内報を導入した理由
菊正宗酒造株式会社
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製造業
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301~500名
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経営者インタビュー
記事のポイント
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インナーブランディングの強化が目的
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機能に加え担当者の人柄に惹かれ導入を決意
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新規事業の種が生まれることを期待
「長年培った『発酵技術』を核とし、豊かで健やかな暮らしに貢献します」を使命に、360年以上生酛造り(江戸時代から続く伝統的な日本酒の作り方)を行ってきた菊正宗酒造株式会社。
同社の取締役管理本部長兼総務部長 川原様、ブランド推進室長 篠原様に、ourlyの導入背景について伺いました。

──菊正宗酒造では、清酒の製造、販売だけではなく、化粧品や健康食品の製造、販売も行っていますよね。
川原さん:そうですね。これまでは主に「菊正宗」や「百黙」という日本酒の製造、販売を中心に行ってきましたが、近年は日本酒の国内消費量が減少傾向にあります。
そのような背景から新たにリキュールの開発や、化粧品、健康食品の製造、販売など、新しいチャレンジもしていっています。
──Web社内報を検討し始めたのは、どのようなきっかけからでしたか?
川原さん:新たな分野へのチャレンジを示すため、2013年にはビジョンを刷新したのですが、それから10年を経過しインナーブランディングを強化していく必要があると考えていました。大きく舵を切ったのは、新型コロナウイルスの蔓延がきっかけです。
もともと弊社は飲みニケーションなどコミュニケーションが活発な会社だったのですが、その機会が一気に減ってしまったんです。また全社一丸となって新たなチャレンジに挑むために何かいいツールは無いかと・・・。
篠原さん:飲食店での酒類の提供に制限がかかっていたので、業績も芳しくありませんでした。歓送迎会や社内行事も中止せざるを得ず、社内にはなんとなく重苦しい雰囲気が漂っていました。そんな状況を打破するために、Web社内報を検討し始めたんです。

──他社サービスもある中で、なぜourlyを選んだのか教えてください。
川原さん:理由は3つあります。1つ目は、フレッシュな情報が発信でき、双方向のコミュニケーションがとりやすそうなツールであること。
それまでは紙社内報を年に4回しか発行しておらず、一方通行のコミュニケーションしかありませんでした。ourlyには記事に対するリアクション、コメント機能があることはもちろん、段落コメント機能もあり、よりコミュニケーションが生まれやすい設計になっているなと思いました。
2つ目は、プロフィール機能が充実していること。弊社は全国に支店があり、普段顔を合わせない社員もいます。
ourlyプロフィールには共通のQ&Aを設定できる機能があったり、その回答項目によってメンバーを絞り込む検索機能があったりしたので、会ったことがない社員の人柄を簡単に確認でき、コミュニケーションが取りやすくなるのではないかと思いました。
3つ目は、月に1度コンサルティングサポートを受けられること。導入前にお話しさせてもらった担当者の方の熱量が非常に高く、このような人たちと一緒に社内報運用の振り返りや次月のアクションを考えていければ、良い刺激を与えてもらえると思いました。
篠原さん:ourlyの担当者の方は、自社のビジョンに共感し、実現に向けて本気で取り組んでいるように見えました。インナーブランディングの強化が課題のひとつだった我々にとって、参考になる部分が大いにあるだろうなと思ったことも大きな理由です。

──社内報にコストをかけることに反対意見は出ませんでしたか?
川原さん:社内稟議をしたときに、反対意見も出ましたね。有料のツールを導入してどのような効果があるのかと疑心暗鬼になっている人もいたんです。
篠原さん:その疑念を晴らすために、営業部門が別のツールで書いていた日報をourlyで記事化したらどうなりそうかといった事例記事を作って、共有したこともありました。その記事を見て「このような発信が増えたら、会社として一体感が生まれてくるんじゃないか」と賛成してもらうことができたんです。
川原さん:Web社内報の効果や成果は、会社が一体となって作っていくしかありません。ourlyのサポートも受けながら、何らかの効果や成果を社員に感じてもらえるように努めていきたいと思います。
──最後に、Web社内報をどのように活用したいと思われているか教えてください。
川原さん:一人でも多くの社員に「良いね」と思ってもらえる記事を出していきたいです。記事をきっかけに新しいコミュニケーションが生まれ、「自分も発信したい」と思ってくれる社員が増えていくことをまずは目指しています。
篠原さん:Web社内報によって組織に新しい風を吹き込み、従業員エンゲージメントが高まっていくこと、そして新たなチャレンジの中から、いずれ新規事業の種が生まれていくことを期待しています。

この資料で分かること
なぜこれまでの施策では、組織課題が解決されなかったのか
ourlyは課題を課題をどのようにエンゲージメント向上を実現するのか
ourly導入後の組織の変化・事例
具体的な料金体系
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