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一部の人しか知らなかった情報が、全体に行き渡るように。情報伝達が効率的になった
イーグル工業株式会社
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製造業
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501〜1000名
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社員様の声
記事のポイント
・
パソコンを持たない人も居り、情報伝達に課題があった
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シンプルで扱いやすいため、週に2〜3度の発信ができている
・
情報が全体に行き渡るようになった
自動車、建機、船舶、航空機などのメカニカル(金属製)シールを中心に、さまざまな機器の開発を手がけるイーグル工業株式会社(以下、イーグル工業)。
今回はAI・CI事業部業務部長の中島様(以下、中島さん)とAI・CI事業部業務部の副部長で人財育成推進課長の福本様(以下、福本さん)にourlyを導入した背景や、ourly導入後の変化について伺いました。

──まずイーグル工業の事業内容を教えてください。
中島さん:イーグル工業の主力製品は、自動車、建機、船舶、航空機用のメカニカルシールです。メカニカルシールとは、回転機器に取り付けて、流体の漏れを制御する部品のこと。国内シェア70%、世界シェア90%を占める製品も手がけています。
今回ourlyを導入したのは、主に自動車と建機の製品を扱うAI・CI部門の岡山事業場のみです。
──ourlyの導入を検討し始めたのはどういったきっかけからでしたか?
福本さん:かねてよりエンゲージメントの向上を図るために、さまざまな社内イベントを行ってきました。しかし情報伝達がうまくいかず、参加率がそれほど上がらないという課題があったんです。
工場で働く人たちにはパソコンが行き渡ってるわけではないので情報が伝わりづらかったり、工場以外で働いている人たちにもマネジメント層を経由して情報を伝えていたため、伝え漏れや伝達ミスが繰り返し起こっていました。
中島さん:例えば、 管理職が集まる経営会議で「この資料を部下に配って説明をしてください」と伝えても、業務に関することだけしか連絡してもらえないこともありました。そのような課題を解決するために情報伝達ツールを探し始めました。

──さまざまな情報伝達ツールの中から、ourlyを選んだ決め手はなんですか?
福本さん:決め手は、シンプルで扱いやすいツールだったことです。はじめは他社サービスを検討していましたが、機能があり過ぎて、私たちでは扱いきれないという懸念がありました。
一方でourlyは、検討していた他社ツールよりも機能がシンプルで、操作性も良さそうだったので、弊社によりフィットしそうだなと思いました。
中島さん:我々としては、情報伝達を効率的にできるツールを求めていました。そのため多機能であることは重要視しておらず、誰でも使えるような操作性の良さに惹かれたんです。
──ourlyを導入してみていかがですか?
中島さん:まずスマホで見れるようになったのは大きな変化です。また運営側としては、発信するストレスが軽減されました。
週に2本から3本記事をアップできていて、導入して間もないですがourlyで発信をすることが当たり前のようになっていますね。それぐらいツールに慣れるのが早かったのは、やはり使いやすかったからかなと思います。

──なにか成果はありましたか?
中島さん:記事の人気、不人気が把握できた点は成果のひとつだと思います。毎月ourlyの担当者と行う定例会で分析をしてもらった結果、技術部門の従業員の閲覧率が低いことがわかりました。
ourlyの担当者からは「もう少し技術寄りの記事を上げていきましょう。技術部門の部長にインタビューをするのはどうですか?」とアドバイスをもらい、実際にそういった記事を作ろうと画策しています。
福本さん:今年の初めに会社方針の記事を作成して公開したのですが、その記事にはコメントやリアクションがありました。そのことを経営層に伝えたところ非常に喜んでくれました。最初は、あまり乗り気ではなかったのですが(笑)。いまは発信に対して前向きになっていて、よかったなと思っています。
また一部の人間しか知らなかった情報が全体にも伝わるようになってきている点もひとつの成果です。「海外からの研修生が来ている」「技術部門でこんな開発が進んでいる」といった会話が社内で行われるようになっていて、社内の動きを自分ごとに捉える社員が増えているのかなと思います。
──最後に今後ourlyをどのように活用していきたいか、教えてください。
福本さん:エンゲージメントが高いかと言えば、まだまだです。発信は絶やさずに続けていって、社内に一体感のようなものを醸成できればと思っています。
中島さん:もうバージョンアップしないでほしいと思うぐらい、ourlyのツールには本当に満足しています。ourlyでなら今後も配信ペースを落とさずに発信し続けていけるという自信を持つことができています。
管轄している子会社や関連会社から、「社内報を見せてほしい」という声もありますので、岡山事業場だけではなく、子会社や関連会社への導入も検討していきます。

この資料で分かること
なぜこれまでの施策では、組織課題が解決されなかったのか
ourlyは課題を課題をどのようにエンゲージメント向上を実現するのか
ourly導入後の組織の変化・事例
具体的な料金体系
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