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合併後も社内報を継続。社員同士をつなげるコミュニケーションハブとして機能

株式会社コンフィデンス・インターワークス

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  • 人材

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101〜300名

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経営者インタビュー

記事のポイント

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合併後、社内報がコミュニケーションハブになっている

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プロフィールを活用し、コミュニケーションのきっかけに

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今後は多角的な情報発信が生まれるようにしたい

ゲーム・製造業界を始め、人材紹介・人材派遣・求人メディア運営など多彩な人材サービスを提供している株式会社コンフィデンス・インターワークス。2023年8月1日に株式会社コンフィデンスと株式会社インターワークスが合併し、始動しました。

今回は、同社の代表取締役である澤岻様(以下、澤岻代表)をはじめ、コンフィデンスで社外広報、新卒採用担当だった柿澤様(以下、柿澤さん)、インターワークスの社内報運用担当で、現在も社内報運用担当である三村様(以下、三村さん)、瀬﨑様(以下、瀬﨑さん)、インターワークスの人事担当であった舞山様(以下、舞山さん)の5名に、合併後にどのようにourlyを活用しているのか伺いました。

データ分析で社内報の企画を改善できるようになった

──合併前からインターワークスでは、社内報を運用していたんですよね。どのような目的があったのでしょうか?

三村さん:大きな目的は、社員のコミュニケーションを活性化させ、相互理解を深めたかったことです。コロナ禍に突入したことをきっかけに、インターワークスではリモートワークを導入しました。

その結果、コミュニケーションの機会が著しく減ってしまったんです。そこを補うためにも、社内報を開始しました。

──他社ツールからourlyに乗り換えられたのは、どんな理由からでしたか?

瀬﨑さん:以前使っていたツールでは、閲覧率を見ることができなかったからです。ourlyを導入してからは社内報のデータ分析ができ、データをもとに企画を立てられるようになりました。

ourlyを合併後のコミュニケーションハブに!

──澤岻代表は合併する際に、社内報を始めて見てどのような印象を持たれましたか?辞めるという選択肢をとることもできたと思います。

澤岻代表:辞めようとは思いませんでしたね。合併後は従業員数が3倍以上に増え、リモート比率も高くなる。ガラッと環境が変わるので、コミュニケーションハブをどうしようかなとずっと考えていたんです。

インターワークスの社内報を見たときは「情報も整理されているし、メンバーのプロフィールを見ることもできる。これならコミュニケーションハブとして活用できそうだな」と思ったので、続けていくことにしました。

──合併後はどのような内容の記事を発信されているんですか?

瀬﨑さん:社員のパーソナルな情報を知れる記事を中心に出しています。また成長戦略や役員からのメッセージといった記事も出していて、閲覧率を見ると意外と人気があるんです。

合併後の会社の進む方向性に多くの社員が関心を持っていることが数値でダイレクトに分かって、とても良かったなと思っています。

社員プロフィールの活用でコミュニケーションを活性化

──ourlyプロフィールも導入していただいていると思います。どのように活用し、どのように感じているのかを教えてください。

舞山さん:インターワークスでは、プロフィールの入力は積極的にお願いしていました。特に新入社員に対しては、入社日に社内報の見方も簡単に説明しながら、その場で入力してもらうように働きかけていました。

瀬﨑さん:合併後はコンフィデンスの方々に、プロフィールの入力を必須でお願いしました。その過程でourlyの操作に慣れてもらったり、インターワークスのメンバーにどういう人がいるのかを見てもらったりできればいいなと思っていたんです。

澤岻さん:個人的には、プロフィールはかなり役立っています。一気に社員が3倍以上になって、顔と名前、担当業務がわからないことも多々あるので、プロフィールで確認できるのはありがたいです。

瀬﨑さん:初めて会う社員がいるときは、事前にプロフィールを見て情報収集をしているという話はよく聞きますね。話のネタができるので、コミュニケーションが取りやすくなっているのだと思います。タグ機能があることで、共通点を見つけやすいのもいいですよね。

社内発信する人を増やしていきたい

──合併後にourlyを使って、新しく始めたことはありますか?

三村さん:2023年の9月から記事だけではなく、『つなガルっTV』というタイトルで動画の発信も行い始めました。

瀬﨑さん:三村さん、舞山さん、柿澤さんの3人に「つなガール」というユニットで司会をやってもらい、澤岻代表をはじめ、社員の方々を招いて社内イベントや事業などについて話してもらっています。撮影した動画は社内報の記事に載せていますね。

三村さん:動画に出演予定の方が「ついに出演だ!」と喜んでくれました。社内動画の出演に対して前向きに考えてくれている人は増えてきているのかもしれません。

澤岻さん:今後は社員からの企画も拾っていきたいと思います。動画に限らず運営側からの働きかけがなくても、色々なところからの発信が増え、何か新しいものが生み出されるような流れになっていくことが理想ですね。

──最後に、今後ourlyを使ってやりたいことを教えてください。

三村さん:企画提案をしてくれる社員や記事を書いてくれる社員を増やすことは課題なので、ourlyのサポートも活用しながら、どうすればそのような人を増やすことができるのかを考えていきたいです。

柿澤さん:内定者向けにも活用していきたいと考えています。社内報という位置付けではありますが、社外向けや内定者向けのコンテンツも充実させていきたいです。

澤岻代表:経営陣の発信はより強化していきたいです。組織の規模が大きくなったことで、経営陣の考えを対面で全員に伝えることは難しくなっています。

マネジメント層を通じて人づてに伝えることもできますが、そうすると本来とは違う形で届いてしまう場合もある。だからこそ、経営陣は一次情報をしっかりと社員に届けて会社と組織を強くしていく必要があると思っています。

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