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Web社内報を通じた“人間味”の共有が社員のつながりの強化に
株式会社リヴ
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不動産
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101〜300名
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経営者インタビュー
記事のポイント
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本音を語れる機会創出・つながりを強く深く
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"右肩上がりの企業にはマスト"
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世代を超えて活発にコメントが飛び交うように
総合不動産企業として不動産事業をトータルにサポートしているリヴグループ。2022年10月より、Web社内報ツール「ourly」の導入をはじめました。
今回はourlyの導入背景や導入前に抱えていた課題、今後の展望について、リヴグループ代表の福元様、樋口様、ourly運用担当の石栗様にお話を伺いました。

──ourlyを導入される前は、どのような課題を抱えられていましたか?
福元様:不動産事業を手掛ける会社として設立20周年の節目を迎え、現在は唯一無二の投資不動産会社を目指し、そのため企業買収も行いながら事業を多角化しています。そんななか、社員数が100〜200人になってくると、やはり本音を伝えていくのが難しいと感じていました。
また私は、不動産業界は人と人とのつながりが大事だと考えています。社員とのつながりを強く深くしていくために、創業時から飲み会などのイベントを頻繁に開催し、本音で語れるような機会を作ってきました。
ところが社員数が多くなるにつれて、そのような場での会話自体もどうしても薄くなりがちに……。さらにコロナ禍になると、そもそも飲み会などのイベントも開けなくなってしまいました。そのため、大切にしたコミュニケーションを密にとれるようWeb社内報の導入を決めたんです。

──さまざまなツールがある中で、ourlyを選ばれた理由はどのような点にありましたか?
樋口様:実は以前、別のツールを使っていました。しかし代表が今話したように、一人ひとりにフォーカスしたいと考えていたので、全員分の詳しいプロフィールを作れる『ourly profile』の機能が1番の決め手になりました。
あとは、各社員がどのくらいアクセスしているか分析・サポートしてくれる点も決め手の1つでしたね。社員がどれだけアクセスしているかで、会社への気持ちを推し量れるのではないかとの思いがありました。
福元様:私は、社員が書いた記事に対してコメントできる点が良いと思いました。やはり記事を書いても反応がないと寂しいじゃないですか。でもourlyでは、みんなで反応し合えて、社員一人ひとりにスポットライトを当てられる。その点が、以前使っていたツールと違うと思いました。
石栗様:代表は、全ての記事にコメントを入れてくださっているんです。
──そうなんですか! 日々お忙しいと思いますが、そのなかでも全ての記事に目を通し、コメントされているのはなぜですか?
福元様:純粋に「こういうことを考えているんだ」と興味がありますし、読むことでお互いの理解が深まるからです。
そして代表からの何気ないひと言や質問は、ものすごく嬉しいもの。私自身、営業マン時代に成績が上がらなくて困っていたとき、代表から「大丈夫?」と声をかけられたことを今でも鮮明に覚えています。組織規模的に、一人ひとりに声をかけるのは難しいですが、ourlyでコメントをすればコミュニケーションをとることが可能です。
また当社では、幹部に発信やコメントをするよう言っているのですが、その機運を作るには代表自らが実践しなければいけませんからね。
──導入されてから数ヶ月が経ちました。実際に使ってみていかがでしょうか?
福元様:趣味などを記入できるカテゴリーがありますよね。その機能によって、仕事上の接点がない社員同士が趣味でつながり、交流が生まれています。
石栗様:代表の趣味は、ものすごく詳しく書いてあるんです。プロフィールを読むことで、普段仕事の中では知ることのできない代表の人間味を知ってもらうきっかけになっていると思います。代表だけでなく、仕事でつながりのない社員同士も「この人って、こんな人なんだ」とプロフィールを見て知ろうとする雰囲気はありますね。

──ourlyを活用した今後の展望を教えていただけますか?
福元様:今、かなり活発にコメントが飛び交うようになってきています。引き続き、私も含めて社員全員がお互いの人間味を知り合うことで、会社としての“人間力”を磨いていき、事業の多角化、唯一無二の投資不動産会社へと成長させていきたいと考えています。
──最後に、ourlyはどのような企業にとって役に立つと思われますか?
樋口様:直接的なコミュニケーションが苦手な若い世代でも、発信された記事に対してコメントを返すことはとても上手なんですよね。世代が違っても比較的ハードルを感じずにコメントし合えたり、その中に代表や幹部が入ってきてさらにコメントが活性化されたりします。
もちろん社内の雰囲気を醸成する必要はありますが、活発なやりとりによって、代表や経営陣も含めて距離感を縮められると思うので、社内の距離感を縮めたい企業にとって役立つと思います。
福元様:右肩上がりの企業にはマストではないでしょうか。やはり組織にとって最も大事なのは、人と人とのつながりですから。
ourlyでは、導入企業さまの事例をPDFにまとめています。
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Interview:Shimpei Takahashi
Write:Etsu Kitamori
Edit:Sachi Kagayama
Photo:Yuma Miyanaga

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