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社内報のweb化で、閲覧状況が可視化!新規参画者がカルチャーフィットしやすい仕組みが実現

株式会社平成観光

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  • サービス業・アミューズメント

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101〜300名

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社員様の声

記事のポイント

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紙社内報からwebへの切り替え

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M&Aや新入社員がストックされた記事をもとに文化を知る

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紙から作成工数も半分以下に圧縮

パチンコホール「KEIZ」の運営を中心に、不動産事業、航空機リース、飲食店、コンビニ運営など多角的な事業を展開している株式会社平成観光。1989年の設立以来、質の高いサービス提供と地域社会への貢献を目指し、安定した経営基盤を構築。多様な事業を通じて地域の発展に寄与しています。

今回は、同社営業推進部 宣伝企画課 の井添様にお話をうかがいました。

年6回、1回24ページの冊子社内報をweb化

──web社内報ツールを検討していた背景を教えてください。

弊社では、元々冊子型の社内報を発行していました。
冊子の社内報をスタートしたのは2005年ごろで、自社の理念、当社の言葉では「平成イズム」と表現していますが、それを浸透させるためにスタート。

年6回、冊子で24ページの社内報を自社内製で作成し、社内の印刷機で印刷して冊子にして営業会議などの際に店長に渡す形で配布をしていました。
さらに、当社は創業時から社内イベントや対面研修に力を入れていたのですが、それがコロナ禍でできなくなってしまいました。
対面で会う機会も減り、企業理念が浸透しづらくなったことをきっかけに、社内報もweb化したほうが良いのでは?という思いがあり、検討をスタートしました。

── 社内報をweb化するにあたり、懸念はありましたか?

実はweb社内報の検討は結構難航しました。
社内での意見も募ったのですが、思ったよりも「紙のほうが良いのでは?」「紙のほうが読みやすい」というような意見が出てました。
ただ、こちらとしてはデータ分析ができることやスマホアプリで気軽に見られる点などのメリットのほうが大きいと感じていましたので、半年間かけて現場にも説明しながら導入を決めました。

読みやすく、記事を書きやすいシンプルさでツールを決定

──ツール選定のポイントや決定した際の決め手は何でしたか?

検討し始めたときには7社ほど検討させていただきました。
その中でほぼすべての会社さんのプロダクトを実際にトライアルで触らせてもらいました。
選定として重視したのはシンプルな使い勝手かどうか?という点です。

特に社内報を見る方もそうなのですが、編集したり記事を作成する我々が簡単に使えるかどうかを重視しました。運用していく中で他の社員にも執筆依頼をすることを想定していたので、ブログ形式かつ説明いらずで簡単に操作できることが必要条件でした。

7社触らせていただく中で、ourlyさんのプロダクトが最もシンプルで操作性が良かったので導入に至りました。

年6回から月8本の記事を出しながら工数は半分以下に

──web化してからの社内報の運用目的、運用体制について詳しく教えてください。

紙の社内報のときと同じように理念の浸透や社内のイベント事や研修の様子を社内報にアップロードしています。また、社内の文化として雑談をすごく大切にする文化があるのでバラエティ要素のあるような記事も交えながら配信するようにしています。

基本的には宣伝企画課で月に平均8記事ほど配信をしています。

記事の企画についてはourlyのサポート担当の方が毎月記事の提案を持ってきてくださるので、それを参考にしながらバランスを見て自社にフィットするように企画を考えています。なので、月一回の定例はすごく助かっています。

社内報は会社の文化をスムーズに伝える財産になる

──web化してから紙の冊子で社内報を作成していたときとの変化はどのような点があげられますか?

まず全体の作成工数がすごく減りました。おそらく半分以下にはなったと思います。
今では、毎月8本程度の記事を発行できています。
また、冊子の社内報のときに、読み手側は過去の記事を振り返るということはなかったと思うのですが、今はweb上にすべて財産としてストックされているので、スマホで簡単に読み直すことができるのは、web化して一番良かったところですね。

実は、M&Aした社員さんやキャリア採用の社員、新卒社員がとても社内報を見ていることが分かっていまして、オンボーディングにも役立っています。
実際に入社して半年くらいの社員とお話しても、「思ったより会社のこと知ってくれているな」と感じることが多々あり、それはwebの社内報が貢献しているのかなと思います。
あとは、研修が多い会社なので新しく入った社員はその研修ではじめましてになることも多いのですが、参加者は事前にプロフィールを見ているようで集まった時点でのアイスブレイクのスムーズさや、すぐに情報交換が始まっていることなどを見ると、社員同士の接点づくりに役立っていると思います。紙が良いと言っていた方もweb社内報を見てくれています。

──今後はweb社内報をどのように運用していきたいですか?

今後もM&Aや採用によって新しく参画する方が増えていくと思います。社内報を活用しながら理念(平成イズム)がスムーズに浸透するようにしていきたいです。

また社内で執筆できる、してくれる社員も増やしていけたら良いなと思っています。

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